2017年11月13日
スーパースタッフ育成塾3回目

セミナーで影響を受けた言葉・文章

・スーパースタッフになるには、新人教育と仕組みづくりは避けて通れない。

・ほとんどの医院はやり方だけ教える。やり方はできるようになってもやる気のないスタッフが出来上がることもある。あり方を教えるのが大切。最初は「やり方」より「あり方」教育を徹底的に行う。

・人間は苦労して手に入れた物にしか価値を感じない。(自動的に3ヶ月経ったら正社員になれるでは価値を感じない)

・成長しない人はできない理由を優先している。
しかし、出来る人にもできない理由はあるが、やる目的,目標があるからできる。

・余裕のある仕事をするのではなく、笑顔で心の余裕をコントロールしていく。

・医院のことを知らずに、医院への愛着は生まれない。

セミナーで得た学び、気づき

・失敗する経験を積み重ねると今の新人スタッフは自分には向いてないのではと思い辞めてしまう。

・昔は3割教えてあとは自分で学んで聞いてこい。
今の新人スタッフ教育は1~10まで手取り足取り教えないとダメ。

・行き当たりばったり教育から脱却(手が空いた時、気がついた人が、必要性に迫られてから教える)
→ある程度できるようになってから任せることで、事故を未然に防ぐ。
教える→確認→実践の流れを作る。
  教育カリキュラムが重要!!

・求職者が選ぶ医院
1位・・・人間関係
2位・・・教育カリキュラムが整っているか(ちゃんと教えてくれるのか)

・教育スケジュールは「いつ、誰が、何を教えるのか」まで落とし込まないと実行されない。

・新人スタッフへ教えたことをテストする。
テストがあるだけで、練習・勉強への姿勢が変わる。

・新人スタッフと業務日誌をする。
新人スタッフからすると本当は聞こうと思っていたけれど、先輩が忙しそうにしていたから聞けなくてそのままにしていることもある。それを防ぐことができる。
そして、毎日の日誌によって、目標を立てて振り返りを行うことで成長が加速。

・マニュアルがあることで、業務の基準ができる。誰でも基準以上にできる仕組みができる。
マニュアルがないと、人が入れ替わる度に質が落ちてゼロから積み重ねなくてはいけない。

・先輩が辛そうに仕事をしていると、それを見る後輩は辛そうで大変そうだなと考えて嫌になり辞めてしまう。

セミナーを受けてこれから実践すること

・新人スタッフに対して、一度教えたから、後は知らないではなく進捗状況を気にかけてあげる。

・新人スタッフが効率的に成長するにはどうしたらいいかを考えて、カリキュラムの作成をしていく。

・後輩にたくさんの成功体験をして自信をつけてもらえるように、新人スタッフ人れでも大丈夫(できる)ところまでしっかりみてあげる。

・自分だったら◯◯なのに。自分の新人の時は◯◯だったのに。と自分を基準とした考え方、教え方をしたい。

・医院の基準を決めたらそれを最低限しっかり守る。自己流にしない。

・自分の作ったマニュアルに対して1年に最低限1回は医院全体で改善することはないか話し合う機会を設ける。

・問題は大きくなってから話し合うのではなく、小さいうちに対処し二度と起きないような仕組みを話し合う。

・あたりまえのことは、あたりまえにやる。
 医院の基準を少しずつ上げていく為に、些細なミスはしないように心がけていく。

セミナー参加

 

 

 

成田市 歯医者のそらクリニック
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