2017年09月29日
スーパースタッフ育成塾 第2回目

セミナーで影響を受けた言葉・文章

・責任=自由
→切っても切れない存在

・成長に終わりはない。
次のステー ジに進もうとしてないだけ。

・自分が悪者になってでもトップを悪者にしてはいけない。

・文句を言ってもどうせやるなら文句を言わずにやろう。楽しむ。
まずはやってみようの習慣。

・最も強いものが生き残るのではなく、最も賢いものが生き残るものではない。
「唯一生き残るのは変化できる者」

・不満はエネルギーを奪い
感謝はエネルギーを与える

セミナーで得た学び、気づき

・新人スタッフ育成としてやってほしいこと
①教育担当を決める。
②日誌を書いて貰い、コメントを書く。
③教育カリキュラムの作成。
④5分間トークを行う。(3ヶ月程度)→スーパースタッフに参加した人がやる方が効果的。
⇨仕事の定着率がアップする。

・三人称視点
自分+相手+周りがどう見ているか
→これを理解して思考、行動することが大切。

・相手から話を聞く時は最初から否定しない。基本スタンスは傾聴、共感。

・自由に答えられるオープンクエスチョンから具体的なクローズドクエスチョンの順番で話を聞く。

・PDCAサイクルを回してスタッフと医院の成長サイクルを実現。
Plan…目標・行動計画
Do…実践
Check…振り返り・相談
Action…改善

・目標設定の5W1H
何を?(実行すること)
いつ?いつから?(時間、期限)
どのくらい(頻度、量、時間)
どこで?(場所)
どのように?(方法)
誰と?(協力者は必要?)
なぜ必要?何のために?(目的)

・医院の成長=スタッフの成長(責任感と意識を高めていく)

・院長が満足のいく治療ができない=院長のストレスがたまる
→院長のストレスが溜まらないよう、機転のきいたニーズの沿った行動をたんとんと行う。

・待ち時間が20分以上になると紹介も減るが、待ち時間が0分だからと言って紹介が増える訳ではない。
→患者様の満足度をいかにしてあげるか。

セミナーを受けてこれから実践すること

・3人称の視点で日々の仕事を行う。
→Drが何を考えているのかを考えてみる。

・相手の話を聞いた時、相手が言った背景には何があるのかを深堀りする。オープンクエスチョンとクローズドクエスチョンを上手く使う。

・苦手だな、嫌だなと思っていることも、どうせやるなら楽しむ。

・やって当たり前と思わない。
感謝の気持ちをスタッフ、院長に伝える。

・自分の強みとしていきたいものを見つける。


   

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